2017年07月27日

その魅力を最大限に生かす高等技術こそが信頼を築く【はいから掲載コラム】

注)この文章は、アクティブシニアのための生活総合情報誌「はいから」に掲載された院長高田によるコラムを許可承諾を受けた上で、転載したものです。

営業畑でずっと働いてきたTAさん(56歳男性)。ブリッジの歯が動くようになり、口臭など仕事にも悪影響を及ぼし始めたので、インプラントは可能かとの相談で来院されました。

●ブリッジを支えた歯は虫歯でボロボロになって


奥歯が4年ほど前に当院でインプラントにされており、前から勧められていたのですが、歯のケアにはもともと無頓着な性分で、それでも出来るのだろうかとのことでした。診察すると、奥歯一本を手前の歯2本を支えとした延長ブリッジで治療されてましたが、2本とも中で虫歯が根まで進行しており抜歯するしかない状態でした。神経が抜かれていたため、気づくのが遅れてしまったのです。

●治療成功へ導くカギは患者さんとの信頼関係


CTによる診断では骨の量は十分でしたので、インプラントを2本埋め、それに3連の歯を被せる治療計画を立て、3Dコンピューターシミュレーションを何度も繰り返したあとで、インプラントによる治療を行いました。約2ヶ月で治療はすべて終了。「丁寧で詳しいご説明で、費用面などすべてに気を配られている先生の考えに感動しました」とたいへん喜ばれていましたが、インプラント治療は、患者さんとの信頼関係の構築こそが、成功へのカギと考えています。
当院は毎年700本以上のインプラント実績があります。当院で施術したインプラントは10年保証を付け術後のケアは再診料も含め無料で行っております。

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posted by 高田歯科クリニック at 12:14| はいから掲載コラム