2017年07月13日

トータルの知識がなければ診断と方向性が決まらない【はいから掲載コラム】

注)この文章は、アクティブシニアのための生活総合情報誌「はいから」に掲載された院長高田によるコラムを許可承諾を受けた上で、転載したものです。

今回は、長引いていた根の治療の悩みをインプラントにすることで解決された世田谷にお住まいのMKさん(54歳女性)の話です。

右上顎の奥歯の治療を何度も繰り返してきたが治らないということで、セカンドオピニオンを求めて来院されました。歯根破折が疑われたのでCT撮影したところ破折が見つかりましたが、幸い破折部の炎症も少なく、骨もそれほど失われていませんでしたので、インプラントにすることにされました。ブリッジで3本の被せ物にすることを考えると、費用も大差ないうえ治療も数週間で終了するからということでした。両隣の歯を削らなくて済み、骨の吸収も妨げるため、歯の健康にも好影響です。

インプラント手術には総合的判断と豊富な経験が不可欠


インプラント手術は大変とお考えの方も多いと思いますが、インプラントの臨床経験豊富なドクターであれば、CT画像(3D)や各種検査による総合的見地から、コンピューターシミュレーション診断に基づく詳細な治療計画にそっておこなわれ、手術時間も20〜30分ほど。麻酔専門医の管理下、ウトウトしている間に終了します。

毎年700本以上のインプラント治療実績があります。お気軽にご相談下さい。

20170713_01.png


本コラムが掲載されている生活総合情報誌「はいから」のwebサイトはこちら
はいからEST
posted by 高田歯科クリニック at 17:16| はいから掲載コラム