2017年05月19日

相当数のインプラント治療を手掛けた結果、常に思うこと【はいから掲載コラム】

注)この文章は、アクティブシニアのための生活総合情報誌「はいから」に掲載された院長高田によるコラムを許可承諾を受けた上で、転載したものです。

●天然歯とインプラント その違いをしっかり理解


高齢化社会を迎えた今、健康長寿の延長につながるアクティブなシニアライフの有力なツールになるインプラント治療。
重要なのは天然歯との違いを理解し、無理のない使い方とメンテナンスを行うことです。

日々、多くのインプラント治療を行っていて思うことは、皆さん総じて、メンテナンスについて軽く考えていることです。

既にインプラントをされている方も来院されますが、お話を伺うと多くの方が、天然歯と同じく、歯磨きをしていれば長く使える便利な歯だと思っているようです。

定期検診も忘れがちになるようですが、メンテナンスの方法はやはり天然歯とは違います。予後の長期安定にはケアが不可欠なのです。

●当院のホームケア用品はインプラント専用製品


インプラントと天然歯の大きな違いは、天然歯のような防御機能がないこと、歳と共に変化する周りの歯や骨、歯茎の状態に合わせて自然には動かないことです。
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それで、定期的に嚙み合わせの調整も行う歯科でのメンテナンスと、当院特選のインプラント専用ケア製品によるホームケアが、インプラントを長く保つポイントとなるのです。

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posted by 高田歯科クリニック at 12:45| はいから掲載コラム