2017年06月14日

インプラントを3本使用することで残りの歯を最大限生かす治療計画 【はいから掲載コラム】

注)この文章は、アクティブシニアのための生活総合情報誌「はいから」に掲載された院長高田によるコラムを許可承諾を受けた上で、転載したものです。

●本欄愛読者様がご来院


今回は、歯の治療が長続きせず、あちこちの歯科を渡り歩いてもだめで、入れ歯が合わなく気分が悪くなることもあったが、なかば諦めていたというMAさん(54歳女性)のお話です。本欄の愛読者で、つくば市に在住。

「歯の治療は苦手だが、優しそうで何でもお話できそうだし、ず〜っと連載されているし、この先生なら何とか我慢できるかもと、少し遠いのですが思い切って…」だったのですが、「待ち時間や金額面、リスクなど色々な方面から、親身に治療計画を立てて下さったので感激した」そうです。

●一ヶ月半で全治療終了


よく噛めないとのことで診察してみると、二か所の入れ歯も合わなくなっており、土台の歯も虫歯のため揺れています。歳をとっても歯で悩まなくて済むようにしたいとのことで、ご相談のうえ、インプラント3本を上手く用いて残りの歯を最大限生かせる治療計画を作成しました。

完治までは約二ヶ月の予定でした。手術は、歯科麻酔専門医の監視の下、眠っている間に行い、気がついた時にはきれいな仮歯が入っていますので、「えっ、もう終わりですか」と驚かれていました。

インプラントが歯に定着し正式な被せ物になるまで個人差はありますが、MAさんは1ヶ月半でした。先日もメンテナンスに来られたのですが、「某紙にインプラントで苦労されている投書が載っていたんですが、そんなこともあるんですね、私はラッキーでした」と満面の笑みが印象的でした。

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posted by 高田歯科クリニック at 09:42| はいから掲載コラム