2017年05月30日

続・相当数のインプラント治療を手掛けた結果、常に思うこと【はいから掲載コラム】

注)この文章は、アクティブシニアのための生活総合情報誌「はいから」に掲載された院長高田によるコラムを許可承諾を受けた上で、転載したものです。

インプラントはあなたの生活を一変させる


インプラントで食事はもちろん、会話もちろん、会話も以前のようにスムーズに話せるようになるということは、その人の生活を一変させるようです。

当院でインプラント治療を受けて頂いた方には、責任を持って生涯診させて頂くことをお伝えしていますので、メンテナンスにもとても真面目に通ってくださいます。

旅行などで色々と楽しまれているお話を伺ったりするとこちらもうれしくなりつい話がはずみます。

全幅の信頼を寄せてくださっており、治療で最も大切なことは患者さんとの信頼関係だとつくづく思いますが、そんな思いに応えるためにも日々の勉強は欠かせません。スタッフの研修会も毎週行、チームで治療体制の充実を図っています。

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インプラントの技術革新


インプラント治療に取り組んで20年近くたちましたが、当時はデメリットだった骨に定着するまでの時間の長さや、高齢者の方々への外科的負担などは、目覚しい技術革新で克服されました。スイスのストローマンであれば骨への定着が1ヶ月〜1ヶ月半くらいです。

今私が詳しく説明しているのは、むしろメンテナンスについてです。当院では専用のインプラントケア製品を揃えていますが、形によって用いる道具も人それぞれですので、患者さんごとに歯ブラシや磨き方のご説明をしています。

本コラムが掲載されている生活総合情報誌「はいから」のwebサイトはこちら
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posted by 高田歯科クリニック at 11:51| はいから掲載コラム

2017年05月19日

相当数のインプラント治療を手掛けた結果、常に思うこと【はいから掲載コラム】

注)この文章は、アクティブシニアのための生活総合情報誌「はいから」に掲載された院長高田によるコラムを許可承諾を受けた上で、転載したものです。

●天然歯とインプラント その違いをしっかり理解


高齢化社会を迎えた今、健康長寿の延長につながるアクティブなシニアライフの有力なツールになるインプラント治療。
重要なのは天然歯との違いを理解し、無理のない使い方とメンテナンスを行うことです。

日々、多くのインプラント治療を行っていて思うことは、皆さん総じて、メンテナンスについて軽く考えていることです。

既にインプラントをされている方も来院されますが、お話を伺うと多くの方が、天然歯と同じく、歯磨きをしていれば長く使える便利な歯だと思っているようです。

定期検診も忘れがちになるようですが、メンテナンスの方法はやはり天然歯とは違います。予後の長期安定にはケアが不可欠なのです。

●当院のホームケア用品はインプラント専用製品


インプラントと天然歯の大きな違いは、天然歯のような防御機能がないこと、歳と共に変化する周りの歯や骨、歯茎の状態に合わせて自然には動かないことです。
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それで、定期的に嚙み合わせの調整も行う歯科でのメンテナンスと、当院特選のインプラント専用ケア製品によるホームケアが、インプラントを長く保つポイントとなるのです。

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posted by 高田歯科クリニック at 12:45| はいから掲載コラム